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2009年10月08日

■ 「法に不備」Winny開発の金子被告に笑顔 逆転無罪判決

「法に不備」Winny開発の金子被告に笑顔 逆転無罪判決 - ITmedia News
 「あいまいな基準で著作権法違反幇助(ほうじょ)の成立を認めれば、技術者が開発自体をできなくなる」。ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発・公開した元東大大学院助手、金子勇被告(39)は一貫してこう主張してきた。ソフトウェア業界も論争に巻き込んだ事件に、2審の大阪高裁が示した判断は無罪。金子被告や弁護団からは笑顔がこぼれた。

台風の被害で日本中が大混乱している最中、こっちも大きなニュース。
よく言われる「包丁職人が人殺しにも使える包丁を作るのは違法ではない」理論なのかねぇ。

これを機にP2P技術開発が大きく進展するといいね。


Winnyの技術Winnyの技術
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■ 1500回繰り返し利用できる新「eneloop」

1500回繰り返し利用できる新「eneloop」 - ITmedia News
 三洋電機は、ニッケル水素充電池「eneloop」の性能を高めた新製品を11月14日に発売する。繰り返し利用可能な回数を約1500回に伸ばしたほか、自然放電を抑えることで充電から3年後でもそのまま使えるという。
 発売するのは単三形(HR-3UTGA、1900ミリアンペア時)と単四形(HR-4UTGA、750ミリアンペア時)。2個入りパックの価格は単三形が1155円、単四形が945円。充電器もリニューアルし、USB専用充電器などを同時発売する。
 従来製品で約1000回だった繰り返し利用可能な回数を約1.5倍に伸ばした。より長く使えるようになり、1回当たりの使用コストが従来の4円から2.5円に下がった上、使用済み電池発生量の削減にもつながるとしている。
 負極材料として使っている「超格子合金」の組成改良や、合金表面をコーティングする保護技術の開発などで充放電の繰り返しによる劣化を抑制し、耐久性を向上。さらに外装缶に高強度・薄型のものを採用し、電池内部の空間効率を向上させることで、構成材のバランスを最適化できたという。
 材料と構造の改良で自然放電も抑制。満充電から3年経過しても約75%のエネルギーを維持できるといい、充電しておけばいつでも使えるという、乾電池に匹敵する利便性を実現した。ニッケル水素型ながらメモリー効果の影響が少なく、継ぎ足し充電が可能なのも特長だとしている。

個人的には、性能アップの方向がそっちじゃななくて容量に向いてくれれば最高だったんだけども。
我が家でも徐々に乾電池がエネループに置き換わりつつあるが、利用可能限度に達した事なんてないもんねぇ。
それよりも、電池交換のサイクルが短くなるように、容量アップして欲しかった。


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