■ ブルレー、7型ワイド液晶で660グラムのミニPC「Viliv X70」

ブルレー、7型ワイド液晶で660グラムのミニPC「Viliv X70」 - ITmedia +D PC USER
ブルレーは8月17日、韓国Yukyung Technologies製のAtom搭載ミニPC「Viliv X70」に日本語OSをプリインストールして国内販売すると発表した。8月19日13時に予約受付を開始する。製品の出荷は9月7日から順次行う予定だ。
Viliv X70は、同社が既に国内販売している「Viliv S5」の液晶ディスプレイを4.8型ワイドから7型ワイドに大型化したモデル。画面解像度は1024×600ドットで、Viliv S5と同じだ。液晶ディスプレイにはタッチパネル機能があり、キーボード非搭載のコンパクトボディを採用する。本体サイズは210(幅)×117(奥行き)×22.5(高さ)ミリ、重量は約660グラム。バッテリー駆動時間は、通常利用時で最大5.5時間、スタンバイ時で最大150時間をうたう。
製品ラインアップは3モデルを用意。エントリーモデルの「X70 Express」は、Atom Z 515(1.2GHz)、16GバイトのSSD、Windows XP Home Edition日本語版を搭載し、価格は5万9800円。ミドルレンジモデルの「X70 Premium-32」は、Atom Z 520(1.33GHz)、32GバイトのSSD、Windows XP Home Edition日本語版を備え、価格は6万9800円だ。ハイエンドモデルの「X70 Premium」は、Atom Z 520(1.33GHz)、32GバイトのSSD、Windows Vista Home Premium日本語版(Windows 7 Home Premiumへの無料アップグレード権付き)を装備し、価格は8万2800円となっている。
そのほかの仕様は共通だ。メモリはいずれも1Gバイト(DDR2)、通信機能はIEEE802.11b/gの無線LAN、Bluetooth 2.0+EDR、GPS(SiRF StarIII)を標準装備する。インタフェースはUSB 2.0×1、データ通信用ミニUSB×1、ビデオ出力(接続ケーブルは別売)、ヘッドフォン、内蔵マイク、130万画素Webカメラ、SDメモリーカード(SDHC対応)スロットを備える。
Viliv S5も良かったけど、こっちのほうがソソるなぁ。
軽量・小型で実用的なバッテリ駆動時間、S5と比較して見やすい大画面と、文句なし。
コレとBluetoothキーボード&マウスをいっしょに持ち歩けば、現在Eee PC S101で行っている作業すべてをまかなえそう。
しかも、S101より荷物が軽く小さくなるので、いい事尽くめだぁ...
多少高価だけど、この性能なら妥当と感じる。
欲を言えば、メインメモリをせめて2GB搭載できるようにして欲しかった。
