高齢者福祉

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2009年08月12日

■ Wi-Fi対応のペースメーカー、米国で初の装着患者

Wi-Fi対応のペースメーカー、米国で初の装着患者 - ITmedia News
 これまで20年間ペースメーカーに頼って生活してきたキャロル・カシアンスキさん(61)はこのたび、米国で初めて、無線通信機能を搭載したペースメーカーの装着者となった。このペースメーカーのおかげで、担当医師は遠方からでもインターネット経由でカシアンスキさんの体調をモニタリングできている。
 今では、カシアンスキさんが定期点検のためにニューヨーク州ロズリンのセントフランシス病院に出向く際には、既に検査のほぼ90%は完了した状態という。なぜなら、担当医師はコンピュータにログインして、自分の患者について知っておくべき情報の大半を把握済みだからだ。

無線通信って消費電力が高そうだけど、内蔵されているバッテリの持ちは大丈夫なんだろうかと、そんなことばかり気になる。

あ、定時的に自動接続して必要なデータだけをやり取りするからそんなに心配要らないのかな。
でも、Wi-Fi環境下にいないと通信されないんだよね、当たり前だけど。


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