■ 朱鷺を見学 - 佐渡旅行2日目

かつて佐渡朱鷺保護センターには、年老いた日本原産の朱鷺数羽がひっそりと暮らしているのみだった。
見学するのも、望遠鏡を使わないと見えないくらい遠い場所からしかできなかった。
しかし現在は違う。
中国からの朱鷺がたくさんセンターで生活しており、観察距離も肉眼で目視できるほど近くでできるようになった。
ちなみに、日本産も中国産も生物としては同じ種(ニッポニア・ニッポン)なんだそうだ。
日本原産の朱鷺は、剥製となって展示されている。

何だか物悲しい。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
« 「七右衛門」で昼食 - 佐渡旅行2日目 | メイン | 帰路 - 佐渡旅行2日目 »

かつて佐渡朱鷺保護センターには、年老いた日本原産の朱鷺数羽がひっそりと暮らしているのみだった。
見学するのも、望遠鏡を使わないと見えないくらい遠い場所からしかできなかった。
しかし現在は違う。
中国からの朱鷺がたくさんセンターで生活しており、観察距離も肉眼で目視できるほど近くでできるようになった。
ちなみに、日本産も中国産も生物としては同じ種(ニッポニア・ニッポン)なんだそうだ。
日本原産の朱鷺は、剥製となって展示されている。

何だか物悲しい。