■ 「階段の上り下り」はカウントするな――スキマ時間エクササイズの落とし穴
「階段の上り下り」はカウントするな――スキマ時間エクササイズの落とし穴 - 誠 Biz.ID
忙しくて時間がないと、つい「だったら日常の延長線上や、スキマ時間を有効活用して運動すればよいのだ」という発想に行き着きます。例えば、「勤務先の一駅手前で降りて歩く」「駅のエスカレーターを使わずに階段を歩く」がそのよい例です。この“スキマ時間エクササイズ”は「時間の節約になり、ふだんの心がけひとつで実行できる一石二鳥なナイスアイデア。忙しいビジネスパーソンにはぴったりなエクササイズ」……というのが一般常識でしょう。
しかし、私はそうは思いません。実はこのスキマ時間エクササイズこそが、運動の習慣化を妨げる隠れた原因だと思っています。
まったくエクササイズをしないダメな自分としては、「カウントするな」って言われてもどうしようもないが、考え方としては「アリ」だなって思った。
