■ MOLESKINEの耐久性

各所で言及されていることだが、モレスキンのノートとしての品質はそれほど高くない。
紙面については国産の大学ノートのほうが高品質だったりするそうだし、耐久性についても同様に感じる。
写真は、およそ1年使ってダメージを受けたモレスキンの背。
毎日折れ曲がりを繰り返した結果、角から徐々に破れはじめ、ついには背の一部が剥がれて中のページの綴じが露出してしまった。
ハードカバーのクラシックタイプだから、表紙の開け閉めの度に角にストレスがかかってるものと推測する。
この状態でも通常使用に何の問題もないが、モレスキンの象徴的な表紙部分がこれほどの損壊をしているとなると、人前で使うことの多いポケットノートとしては致命的。
常に持ち歩いて、ポケットからの出し入れも頻繁であるが、たった1年でこの状態になるのは...品質が悪いと思わざるを得ない。
でもまぁ、いいのだ。
「モレスキンを使っている」という行為そのものが好きなのだから、今後も使い続けるだろう。
あ、ソフトカバーではダメージの受け具合も違うのかな。
次に開封するのはソフトカバーにしてみようか。
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