■ 「どこから漏れたか分からない」――個人情報の盗難、4割は「心当たりなし」
「どこから漏れたか分からない」――個人情報の盗難、4割は「心当たりなし」 - ITmedia News
オンラインで個人情報を盗まれた人の約4割が「どこから漏れたか全く分からない」――シマンテックの調査でこんな結果が出た。4人に1人が、オンラインで詐欺や個人情報盗難の被害にあったことが「ある」「ひょっとしたらあっているかも」と答えた。
今年10月に、ヤフーバリューインサイトに委託し、ネット利用歴3年以上で15歳以上の男女1000人に、ネットで調査した。男女比は半々。
オンラインで詐欺や個人情報を盗まれる被害にあったことがある人は3.9%、「ひょっとしたら何かの被害にあっているかもしれない」人は22.6%だった。性年齢別でみると、50代の男性で「ある」は9%と最も高かった。
個人情報を盗まれた人に心当たりがあるか聞いたところ「どこから漏れたか全く分からない」(38.9%)という意見が最多で、昨年から6ポイント増加した。次いで「無料サービスに見せかけたサイトに個人情報を入力してしまった」(26.7%)、「PCがウイルスやワームなどに感染した」(19.6%)だった。
オンラインで詐欺や個人情報を盗まれる被害を避けるのに有効な手段と実践状況 個人情報盗難などの被害を避けるために有効な手段として、「総合セキュリティソフトを使う」と考えている人は78.3%だったが、実際に使っている人は55.3%と約半数にとどまった。
同社コンシューマ事業部門の風間彩シニアマネージャは「セキュリティソフトが入っていないPCを使うことは、自宅のドアに簡単にピッキングされてしまうような鍵をかけて外出するのと同じ」と警告する。
毎日のようにPCに触れているので、この記事は他人事じゃないよなぁ。
個人情報を守る手立てを取っているか?
と聞かれれば、「セキュリティソフトを導入してます」としか答えられないもんなぁ。
可能な限り気をつけようと思う。
