高齢者福祉

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2008年11月09日

■ WILLCOM 03でリュウド Rboard for Keitai RBK-2100BTJを使う

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WILLCOM 03Bluetooth機能をどうしても使ってみたくて。
でもコレと閃く使い方を思いつかなかったので、とりあえず無難なBluetoothキーボードあたりに挑戦してみるかな、まずは...

といったどうでもいい理由で(いつものように)衝動買いしたのが、リュウド製Rboard for Keitai RBK-2100BTJ
長文打ちに耐えうるキーピッチ、常時カバンに入れておける可搬性、モバイルキーボードに常に付きまとう「変態配列」を可能な限り回避...と、希望する条件を満たしているのは同社の製品だけだった。
このRBK-2100BTJは、今年7月に発売された新製品らしいが、動作確認機種にWILLCOM 03も含まれていて、安心感が高い。

で、実際に使ってみる。
まずはBluetooth製品を使うために必ず行う儀式、ペアリングから。
取説どおりに手順を踏めば問題なくペアリングは完了。
ただし、ウチの環境ではWILLCOM 03側のイルミキーによる数字入力でパスワード入力が通らなかった
フルキーボード上の数字入力では問題なし。

ペアリング後は、そりゃあもう快適な入力環境が実現する。
テキストエディタを立ち上げて試し打ちをしてみたが、キーの取りこぼしやモタつきは皆無。
フルサイズかつ素直なキー配列の恩恵で実にスムーズなタイピングが可能。

RBK-2100BTJを折りたためば自動的に電源オフ。
ペアリング後はRBK-2100BTJを開いて何かキーを叩けば数秒後に入力態勢に入るなど、使い勝手は極上。
これは当たり前なのかもしれないが、WILLCOM 03をソフトリセットした後もペアリングは維持されていたのが嬉しい驚き。
内蔵されているスタンドもスプリングの力で引き出してすぐ03を立てかけられるし、本当に欠点らしい欠点が見当たらない。

強いて言えば、キーボードがあまりに快適すぎてWILLCOM 03の3インチWVGA画面ではディスプレイが狭すぎることが難点かな。
解像度はともかく、サイズが小さいので入力中はどうしても猫背になってしまうし、眼精疲労がひどい。

おおむね満足。
いい買い物だった。

リュウドって、新潟県の会社なのね...
地元でこんな優秀な製品を作っている会社があるってのは、誇らしい気分。

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