■ 巨額の著作権詐欺――“小室事件”と音楽著作権の関係
巨額の著作権詐欺――“小室事件”と音楽著作権の関係 - ITmedia News
音楽著作権の譲渡を持ちかけ、投資家から5億円をだまし取った詐欺の疑いで、大阪地検特捜部が11月4日、音楽プロデューサーの小室哲哉容疑者を逮捕した。音楽著作権をめぐる大規模な詐欺事件は珍しい。
報道によると小室容疑者は、自作の曲や歌詞など806曲の著作権を10億円で売却する取引を持ちかけ、前払いを受けた5億円をだまし取った疑いがもたれている。
詞や楽曲の著作権――音楽著作権の複雑さが、今回の詐欺の背景にある。音楽著作権は「著作者人格権」「著作財産権」に分かれているが、今回問題になったのは著作財産権だ。
巷で話題騒然の小室詐欺事件だが、ITmediaの関連記事はゴシップっぽくなくていいね。
90年代、彼の楽曲ばかり聴いていた自分としては今回の事件は複雑な心境。
はやく罪を償って、再び表舞台に再起して欲しいと思う。
