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2008年06月28日

■ 6万円切るAtomミニノート、マウスコンピューターが発売

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6万円切るAtomミニノート、マウスコンピューターが発売 - ITmedia News
 マウスコンピューターは6月27日、Atomを搭載した5万9800円のミニノート「LuvbookU100」を7月に発売すると発表した。
 一般のミニノート(8.9インチ液晶搭載)より一回り大きい、10.2インチ(1024x600ピクセル表示)の液晶を採用。CPUはAtom N270で、メモリは1Gバイト、HDDは80Gバイト、OSはWindows XP Home Edition。
 IEEE 802.11b/g対応無線LAN機能を内蔵したほか、SDメモリーカードスロット、USB 2.0ポート×2、130万画素Webカメラを備えた。サイズは260(幅)×180(奥行き)×19-31.5(厚さ)ミリ、重さは1.16キロ。
 Microsoftは低価格モバイルPC向けにXPのOEM販売期間を延長しており、マウスコンピューターはライセンス契約を結んで「NetBook」分野の第1弾製品として発売する。「液晶サイズの小ささ、表示解像度の低さ、記憶容量の少なさといった従来のNetBookの欠点を解決した」としている。

いよいよ各社ミニノートの日本発売が活発になってきた。
市場が群雄割拠の様相を呈し、この市場に注目している消費者の一人としては嬉しい限り。
選択肢が多いのはいいことだし、これで競争が激化して、次世代機の価格や性能がブラッシュアップされれば言うことなし。

ところでこのノート、MSIのWindというマシンのOEMとのことだが、この大きさはもはやミニノートとは言えないかもしれない。
しかし価格を60000円以下に抑えたのは好印象。
容量的に不利なSSDを下手に搭載して、「やり繰りしないと使えない」マシンとするよりも、素直に安価なHDDを搭載することで誰にでも扱いやすいマシンとなっている。
これはこれでアリかな。