高齢者福祉

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2007年12月28日

■ 24 -TWENTY FOUR- シーズンVI、見終わった

ついさっき、24話すべてを見終わった。
ざっくりと感想なぞ。

正直言って、ネタ切れな印象は否めない。
ショッキングなシーンも視聴者側が慣れてしまっては驚きが薄れる。

前シーズンで主要キャストの多くを死なせてしまった訳だが、今回もまた多くの人物が死に至り、思い出や感傷に浸る暇もなく物語は進展していく。

次は誰が死ぬのか
というややネガティブな期待感を楽しむ作品から、
次にジャックはどのように人格破壊していくのか
という、より深刻なネガティブを期待する作品へと昇華しているように思う。

数シーズン前から、
「つかこの事件、スーパーハカーのクロエスーパー捜査官のバウアーがいれば全部解決できるんじゃね?」
という強引な流れになっているが、その点は今回も同じ。

さて、シーズンⅦはどうなることやら...

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