■ 東京マルイ デトニクス.45 コンバットマスターのファーストインプレッション

- 見た目は本当に小さく見える。が、フレームとグリップはフルサイズガバと同サイズで、短くカットされているだけ。握ってみると、あ、45口径ガバのグリップフィールだと思い出させられる。
- プラスチック感まる出しの外観は、これまでのマルイ製品と同様。それでも、マットブラック塗装やパーティングラインの研磨など、仕上げは美しい。
- ハイキャパでは大いに幻滅したアウターバレルのパーティングライン、これも見事に消されている。実はこれが一番嬉しい。メッキもいい質感で、これなら社外のメタルパーツとか、なくてもいいなぁ。
- 各動作パーツのガタつきはなく、非常にカッチリとした感覚。見た目のコンパクトさや、それに反比例するような重量感が相まって、製品全体の「塊」感が素晴らしい。
- スライドの動きは非常に早く、軽い。なのでつい連射してしまう。しかしハイキャパやグロックと違ってマガジンのガスタンクは極小容量なので、すぐに冷えて、パフォーマンスダウンが激しい。
- 操作系がガバメントそのものなので、ハイキャパに慣れた自分の手にはしっくりとくる。親指は自然とサムセーフティに乗るので、コック&ロック状態からのセーフティ解除がスムーズ。
- 特徴的なスライド後部のカッティングは、最初は違和感を感じたが、見慣れるとこれはこれでデザイン上の破綻を感じない。ハンマーコックもしやすい。
とりあえず。
