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2007年03月21日

■ 「mixi読み逃げ」ってダメなの?

「mixi読み逃げ」ってダメなの? - ITmedia News
 「読み逃げ」という言葉をご存じだろうか。SNS「mixi」で、友人のページを訪問して足あと(アクセス履歴)を残しながら、日記にコメントを付けたりメッセージを送ったりせずに無言で立ち去ること――いわば日記を「ROMる」行為を非難する言葉だ。足あとを残して“逃げる”ため「踏み逃げ」とも呼ばれる。
 最近、読み逃げや踏み逃げを失礼だと考えているユーザーが増えているようで、mixi日記やプロフィールで「読み逃げ禁止」を堂々と宣言したり、読み逃げを非難する人も現れている。読み逃げを許さない「地雷バトン」という名のバトンも流行中だ。
 一方で「特筆すべき感想がなければ、コメントは残さないのが普通では」「読み逃げという言葉自体に違和感を感じる」「ROMることの何が悪いか分からない」と、読み逃げを容認する人も多く、“読み逃げ禁止文化”に対する困惑が広がっている。

mixi村には面白い法律があるんだな。
記事を読んでの第一印象はそんな感じだ。

多くのネットユーザーが感じているように、自分も「読み逃げ禁止」という発想に違和感を、いや、嫌悪感すら感じる。
人に感銘を与え、コメントせずにはいられない文章を書くことを目指そうともせず、無感動な他人の日記になぜコメントを強要されなければならないのか。
アルファブロガーと呼ばれる人気者でさえ、思うようにコメントが貰えるとは限らないというのに。

この問題について、モダシンさんが3月19日付けで記事を書いている。

日記を読んだらコメントするおきてがmixiに - Modern Syntax

さすがにモダシンさん位になると、さらっと受け流すフリをしつつも皮肉が滲み出ていて、記事に味があるなぁ。
つまり何がいいたいかというと、こういう文章を書いてみろよと、強く感じるわけなのだ。