高齢者福祉

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2007年02月22日

■ IntelとMotion Computing、医療用モバイル端末を発表

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IntelとMotion Computing、医療用モバイル端末を発表 - ITmedia News
 米Intelは2月20日、医療用の新しいプラットフォーム「MCA」(Mobile Clinical Assistant)を発表した。MCAに基づく初めての医療用モバイル端末として、米Motion Computingが「Motion C5」を発表。Motion C5は、既に米国や英国などの病院で試験的に導入されており、臨床医の高い支持を得ているという。
 MCAは、臨床医や看護師が、患者に関する幅広い情報にリアルタイムでアクセスできるよう開発されたもので、Intel初のヘルスケアに特化したプラットフォーム。MCAの開発に当たりIntelとMotion Computingは、電子カルテなどのソフトウェア企業と協力したほか、各国の病院を対象に予備研究も行ってきたという。
 軽量で、落下の衝撃にも強いというMotion C5は、防水で、消毒も簡単にできる。ワイヤレス接続機能やデジタルカメラが搭載されているほか、臨床医や看護師の認証のための指紋読み取り機能や、患者のID確認のためのバーコードおよびRFID読み取り機能も搭載されている。

Intel謹製の医療用モバイル端末。
どの程度電子カルテと連携できるものなのか非常に興味がある。

現場で働く者としては、耐久性や衝撃耐性がどこまでのものかが一番気になる。
価格は2199ドルからとのことで、高価なので簡単に壊れるようなヤワな設計じゃ使い物にならん。