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2006年07月31日

■ ブログは個人の記録、SNSは人とのつながり

ブログは個人の記録、SNSは人とのつながり - ITmedia エンタープライズ
ブログやSNSは最近にわかに注目されている領域であるだけに、今後の展開にはまだ流動的な部分があることは否定できない。しかし調査結果を見る限り、生活者の間にこれらの手段がかなり定着しつつあることは間違いないように思える。いずれのサービスについても回答者の多くが、実際にやってみて自身に何らかの良い変化がもたらされたことを認め、さらにいろいろな取り組みをしていきたいと前向きな姿勢を見せている。

シリーズ新たな情報手段「ブログ/SNS」の現状とこれからの第3回目。
日本ではアメリカと比較して、公に公開されているブログやSNSをやっていることについて、知り合いに知られたくないと考える率が高いんだそうだ。
実名でブログを運営する人は1割程度とのことだから、よく言われるように、
アメリカではジャーナリズムとして、日本では個人の日記として
と認識するのがブログの正しい見方であるようだ。

日本でも、ブログやSNSをやっていくことでリアルな生活にいい変化が訪れたと感じる人も多いそうなので、今後ますます普及し、定着していくのではないかと思われる。

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