高齢者福祉

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2004年10月06日

■ USBメモリを買う

DVC00115.jpg

仕事で使う「ワード」「エクセル」「パワーポイント」などのオフィスファイルを職場から持ち帰る必要が出てきた。
職場にあるDELLのPCには、CD-ROMドライブ、FDDしかついていないため、FDに収まらない画像を多用したパワーポイントファイルの持ち出しに苦労する。

ウチに帰ってくると、デジカメやPDAで使用するコンパクトフラッシュ、SDカード、スマートメディア、MMCなど、多種多様なメモリカードがたくさんある。
なんとかこれらのメモリカードを自宅⇔職場のデータ移動に使えればいいのだが、職場のPCにはメディアリーダもない。
さて、どうしたものか...

「そういえば、USBメモリって、買ったことなかったな」

と思いついた今日の午後。
さっそく最寄のソフマップへ行き、物色。
...今まで気が付かなかったけど、ものすごく種類が多いのね...
容量やUSB1.1/2.0の違い、デザインなど、選択の基準はいくつかあるが、使用目的が「オフィスファイルの移動」なので大容量である必要もなく、今回はコストパフォーマンスのよいものを選んだ。

購入したのはSanDisk製のCruzerMicro 128MBモデル。2580円だった。
容量単価が比較的安いのと、本体サイズが小さめなのがいい感じ。
うっかりするとなくしてしまいそうで逆に怖い(^^;

それにしても、USBメモリの容量単価って他のどのメモリメディアより安い気がする。
以前は「CFが一番コストパフォーマンスがいい」って思ってたけど、それはすでに過去の話。
CFよりSDのほうが安いし、それよりもUSBのほうが安い。1GBで1万円を切ることもあるらしいので、巨大なファイルの保存にはもってこいかも。
...PDAでもっと使えればどんどん買うのにな...