■ 修理上がりのFinePix4500

挙動が不自然で、新品の電池を使っても突然電源が落ちてしまうといった症状が発現していた嫁さんのデジカメ、FinePix4500を修理に出し、今日戻ってきた。
単焦点、1/1.7インチスーパーCCDハニカム(総画素数ハニカム配列の240万画素)搭載のモデル。
2000年10月発売で、ハニカム信号処理で記録画素数最大432万画素の画質を実現するということだが、A3プリンタで引き伸ばすとアラは隠し切れない。
今となっては、性能的に時代遅れな感が否めないが、嫁さんの「このカメラ、気に入ってるんだよねぇ」の一声で、入院となった。
修理費は、6,510円(税込み)。
このモデルの美品中古が中古ショップで20,000円もあれば手に入ることを考えれば微妙な金額だが、ま、こんなもんだろう。
修理品引取りの際に、「修理報告書」も手渡された。
それによると、
不具合内容: 本体内に埃等が僅かながら入り込み、偶発的に部品接触不良を発生しておりました。
とのことで、部品交換2箇所、ニッケル水素充電池の交換ということで退院となった模様。
...部品交換は必然だが、バッテリ交換って...
入院したときは、アルカリ乾電池が入っていたはず...
交換っていうか、無理矢理添付ですか...
コレがないだけで、修理費が1,000円は安くなりそうな予感...
ま、いいけど。
FinePix4500の関連リンク:
プレスリリース:
超軽量・超小型・超薄型のスタイリッシュな超高画質デジタルカメラ 「デジタルカメラ FinePix4500」 新 発 売
ASCII24:
フジフイルム、『デジタルカメラ FinePix4500』を発売
MYCOM PC WEB:
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FUJIFILM:
デジタルカメラ「FinePix4500」の主な仕様
